セラピーオフィス


by cpfalda3

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カラーセラピー
紫と黄色の組み合わせはカラーサークル(色環)でコンプリメンタリーの配色と言われています。いわゆる反対色なんです。反対の物は互いに惹きつけあうと言われ、魅惑的に映るんです。この紫と黄色の組み合わせはイースターの頃にぴったりの組み合わせ。ムスカリの紫と黄色の水仙。いかにも春らしい組み合わせです。
カラーコーディネートはやっぱり自然の色からですね。

リフレクソロジーといえば、展示会で立ちっぱなしの後、自分へのささやかなご褒美として某クイーンズウェイに駆けつけてやってもらっていましたが、最近は立ちっぱなしの仕事からも解放され、すっかりご無沙汰。

リフレクソロジーの仕事をしている従妹が遊びに来たので、機会を逃さぬよう「やって~♪」と甘い声をだして1時間コースでリフレクロソジー(リフレ)をたっぷりやってもらいました。もちろんただです!お返しは彼女の結婚式の時にたんまりとブケーとアレンジを作ることで双方の了解が取れてます!オイルさえ用意しておけば喜んでやってくれるので、本当に感謝です!お客さんでは実験できない練習を身内で試したいようですが、身内に一人いるととっても重宝ですよ!

リフレクソロジーは日本語に置き換えると“足裏反射療法”。人体の全体的な構造(器官や臓器)は人体のある一部(手や足)に縮小され反射投影されているという理論:「反射学」から、その投影ポイント:「反射ゾーン」を手の指を用いて加圧し刺激を与えます。刺激といっても不快な痛みを伴うものではなく、心地よい・心身共にリラクゼーションを得られ、人間本来が持ち合わせている「自然治癒力」を高め引き出してくれるようです。

今回は足裏よりもぱんぱんになったふくらはぎの内側を重点的にマッサージしてもらいました。これがビックリするぐらい痛くて痛くて・・・。細い腕でよくぞこんな力があると驚くくらい力を込めてマッサージしてくれてかなり楽になりました。座っている時間が長いので、座骨神経に負担がかかり、こりこりに固まってしまうようです。自分では知らず知らずのうちに疲れが溜まっているのですね。最後の頃には心地よさに眠くなって最高のリラックスタイム!まさにホームエステです!施術後は見違えるほど足が温かくなり、代謝が良くなったと実感しました。続けれいけば冷えも解消、むくみ解消するでしょう。

このマッサージオイルは以前から愛用しているヴェレダのオイルです。ヴェレダには何種類かのマッサージオイルがありますが最も気に入っているのはこのアルニカで、むくみ・筋肉痛・肩こり・冷えに絶大な効力を発揮してくれます。とにかくリラックス&安眠効果抜群のいいハーブの香りで芯から元気にする、ボディマッサージ用オイルです。疲れを感じる手足・肩・腰などをマッサージすることで血行を促進し代謝を高め、コリをほぐしまてくれるので、今回もその効果をたっぷり味わえました。是非これはお勧めの一品です。

こんな時に効果があるそうです!
□肩こりや腰痛時のマッサージに
□マッサージで全身の血行をよくしたいときに
□妊娠線の予防に
□足の疲れやむくみが気になる方に

ふわふわの八重の花びらはソメイヨシノとは違う華やぎがあります。
ベンチに座って木を見上げる。凛としたものが崩れていくのがしだれ桜。そんな崩れていく素の中にも美しさを感じてしまいます。桜の美しさに我を忘れて舞う美しさとこみあげる悲しさ。そして歓喜。一期一会だからこそ、美と歓喜の余韻はいつまでも胸の内に残ります。
しだれ桜の木の下でお花見する人たち。風がまだ冷たいけど、お花見弁当がいいなぁ・・・って思いながら素通り。うちは茉莉ちゃんがいたから家でご飯を食べさせてからだったんで残念ながらお花見弁当は来年にお預け。来年になったらお花見弁当食べられるかな?

毎日よく食べるなぁと思われてしまいますが、実は、金曜の夜、ドーナツを買った後、スタバに入れなかったし、腹ぺこだったので妊婦のYちゃんと二人で新宿ルミネの7階にある希須林に寄って夕食を食べました。希須林は青山にもあって、以前Yちゃんと一緒に通っていた表参道の美容院の美容師さんに教えてもらって何度か足を運んだ店のサテライト店。新宿店は青山店と少しメニューが違いますが、わりとゆったりとした雰囲気で夜景がきれいに見える作りになっています。

5月末に出産予定の彼女とゆっくり食事が出来るのも今のうち。二週間前から産休中の代役の方もいらして、引き継ぎが始まりました。4月中旬まで働く予定だそうです。貿易実務を担当しているので、やってる仕事は私にはさっぱりわかりませんが、初めての引き継ぎ、かつ産休に入るまでに引き継がねばならないことが沢山あること、これからのこと、趣味というかプロ並みに習っているお料理教室のこと、などなど不安もあるようです。人生で一番の転換期ですから不安になることもよくわかりますが、これから赤ちゃんと過ごす幸せな時間も心待ちだと思います。
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by cpfalda3 | 2009-02-27 10:52